ステップワゴンを青山尚暉さんが試乗した動画

ステップワゴン 試乗動画(青山尚暉)

ステップワゴンを箱根で青山尚暉さんが試乗している動画を紹介します。

 

 

ステップワゴンのわくわくゲートのサブドアから出てきた青山尚暉です。

 

ステップワゴンをこれから箱根で試乗したいと思います。

 

 

ステップワゴンの試乗を開始しました。

 

今、試乗しているのはスパーダですけれども、基本的に扱いやすく乗りやすくなったというイメージですね。

 

標準モデルの場合、身も心も軽くなるようなステアリングフィールだったり乗り心地です。

 

先代のステップワゴンは、足が硬めでしたけれども新型ステップワゴンは乗り心地方向に振ったセッティングになっていて非常に快適なミニバンに仕上がっています。

 

じゃあ、ロールが大きくて飛ばして楽しくないか?というと、実はそんな事は全くなくて、結構ハイスピードで走っても前後バランスに優れていて、凄く曲がりやすいクルマに仕上がっています。

 

今度のステップワゴンの基準タイヤは先代の15インチから16インチになったわけですけれども、タイヤとの相性も良くなっています。

 

 

今、試乗しているスパーダですけれども、例によってスパーダはエアロスタイルになり、このクールスピリッツはタイヤが17インチになります。

 

乗り心地が多少荒くなるのかというと、基本的に先代のステップワゴンよりも角が丸められた快適感ある乗り心地に仕上げられています。

 

ただし、キツイ段差を乗り越えた時に多少突き上げ感があります。

 

これは仕方ないのですが、その分、走っていて楽しいスポーティーなミニバンになっていると思います。

 

 

ステップワゴンのインテリアですが、注目は2列目シートのヘッドレストです。

 

先代ステップワゴンはチップアップするためにヘッドレストが埋め込み式になっていて、座るときにヘッドレストを上に上げる必要がありました。

 

しかし、新型ステップワゴンではヘッドレストが縦方向に大きくなって普通についたので、そのままヘッドレストに頭を当てることができます。

 

もちろん、真ん中に通路があります。

 

ここも注目ポイントなのですが、先代ステップワゴンは2列目はベンチシートが標準でした。

 

ところが、新型ステップワゴンはキャプテンシートが標準になって、ベンチシートは有償のオプションになりました。

 

なぜでしょうか?

 

それは、後ろに見えているわくわくゲートからの乗降を重要視したためにウォークスルーできるようにしています。

 

極端なことを言えば、1列目から3列目に移ってリアドアから出ることもできます。

 

 

まとめますと、新型ステップワゴンは、もし僕が子育て世代だったら間違いなく絶対購入していましたね。

 

こんなに後ろのドアから乗り降りすることが楽しいって気付かせてくれるクルマはミニバンとしては他にありません。

 

走っても良し、凄く静かです。

 

1列目席と3列目席での家族の会話もしやすいです。