ステップワゴンとエスクァイアを比較した動画

ステップワゴンとエスクァイアの比較動画

ステップワゴンエスクァイア動画を見て、比較してみましょう♪

 

 

ステップワゴンスパーダ(ホンダ)とエスクァイア(トヨタ)を比較して紹介したいと思います。

 

ステップワゴンは2015年4月に完全に新しいモデルに変わりました。

 

その実力を今回はタップリと比較したいと思います。

 

 

ステップワゴンスパーダのエンジンです。

 

ホンダはハイブリッドは用意しないのですが、その代わりにガソリンエンジンを刷新してきました。

 

今までの2リットル直4に変えて搭載しているのは、1.5リットルのターボエンジン。

 

所謂、ダウンサイジングターボです。

 

最高出力150ps

 

最大トルク20.7kgm

 

燃費はJC08モードで 16km/lとなっています。

 

新型ステップワゴンスパーダのインテリアです。

 

解放感が一番の特徴だと思います。

 

ガラス面積の大きさもそうなのですが、インパネの造形がフラットで低めになっています。

 

これも視覚的には利いているのかなと思います。

 

眺めてみると収納の類が非常に多いです。

 

カップホルダーもありますし、助手席の前は棚になっています。

 

ドアポケットも何段にもなっていますし、後は、コンビニフックですね。

 

ステップワゴンには全部で10か所にコンビニフックが付いているのですが、例えばアームレストの横についている所、これなんかは、いかにもコンビニフックに見えないようにデザインされています。

 

気を遣っていて、良いなと思うポイントですね。

 

 

ステップワゴンスパーダの2列目シートです。

 

7人乗り、8人乗りが用意されていて、このステップワゴンは8人乗りの仕様になっています。

 

2列目は3人掛けになりますね。

 

ステップワゴンと言えば、元々、低床設計で床が凄く低い設計なのが特徴ですが、今回もそれを継承していて、室内高は1425mmととても余裕があります。

 

さらに、室内の1列目から3列目までの長さも旧ステップワゴンよりも40mmも大きくなっていて、本当に余裕がありますよね。

 

そんな室内でより寛げるように、シートバックにテーブルが用意されています。

 

 

ステップワゴンスパーダの3列目シートです。

 

室内空間が広くなっていますので、3列目シートも余裕があります。

 

余裕があるだけじゃなくて、左右にカップホルダーが計5個ありますね。

 

室内全体で16個ものカップホルダーが用意されています。

 

全部カップを入れるわけではありませんが、小物などを入れておくのにも凄く助かるという感じでしょうかね。

 

 

ステップワゴンスパーダのラゲッジスペースです

 

まずは、この開口部の大きさに驚きですよね。

 

荷室口の高さは445mm

 

幅も相当余裕があるので、大きい荷物を積むのにかなり便利なのではないかと思いました。

 

そのためには、3列目シートを畳む必要があるのですが、非常に簡単です。

 

新型ステップワゴンスパーダの3列目シートは床下に収納するのに拘っているのですが、今回のモデルではその使い勝手がさらに高まっています。

 

 

実は見所はもう一つ用意されています。

 

わくわくゲートとホンダは呼んでいるのですが、横開きのドアがさらに付いています。

 

小さい荷物だったら、大きいゲートを開けなくても簡単に入れることができますし、ステップがあるので室内へここから乗り込むこともできます。

 

横に車が接近しているような駐車場だったら、後ろから乗り込むということもできます。

 

ということは、当然、ドアの内側にもノブがありますので、室内側からこのドアを開けることができます。