ステップワゴンに河口まなぶさんが試乗した動画 

ステップワゴン試乗動画(河口まなぶ)

ホンダステップワゴン河口まなぶさんが試乗している動画を紹介しています。

 

 

ステップワゴンのトピックは、何と言っても、1.5リットルのVTECターボ。

 

要するに、ダウンサイジングしたということですね。

 

ステップワゴンと言えば2リットルのエンジンを積んでいたのですが、ステップワゴンは1.5リットルのVTECターボのみという、大胆な判断をしたというところですね。

 

初乗りなのですが、クルマは成長するなと言うことを痛感させられます。静かですね。

 

この手のミニバンというと、うるさいというのが当たり前のような状況だったわけですけれども、今乗ると本当に静かだなというのを痛感する、それだけ静粛性が高いクルマに仕上がっています。

 

ハンドルの感じも軽やかに動きますし、何より乗り心地ですね。

 

一クラス上のクルマになったような感じさえする滑らかな乗り心地と静粛性の高さ、これが際立っています。

 

自分で試乗してみて驚かれる方が多いと思います。

 

ステップワゴンのような1ボックスタイプのミニバンを所有していた方はもちろんですが、それ以外のこういったクルマに乗ったことが無い人が乗ると、え?こんなに良いの??というような感じを抱くんじゃないかというふうに感じます。

 

それくらい言ってもおかしくないくらいの仕上がりを見せているということです。

 

そんなわけで、走りに関して言うと、かなり満足できるレベルにあるし、本当に日本のお家芸と言えるコンパクトミニバン、5ナンバーミニバンは相当進化したんだなとうかがい知ることができます。

 

 

しかし、何と言っても、ステップワゴンのような場合は走りはもちろんですけれども、ユーティリティーですね。

 

これがどうなっているかということが皆さん注目だと思いますが、僕も最近、様々な趣味を行っていますので、実際に物と積んでみて、どんな感じなのか見てみたいと思います。

 

 

わくわくゲートは、小さく開けられますので、狭い場所でも物を入れられます。

 

2段階目になると、人が乗り降りできるサイズまで開けられます。

 

いっぱい開けると、自転車まで載せられます。

 

この状況だと人が乗れませんが、このように簡単に人が乗り降りできるようなシートアレンジになっています。

 

このシートの特徴は簡単に仕舞えるというだけではなくて、今までのステップワゴンは外側からでないとシートアレンジができなかったのですが、ステップワゴンは車内からでもシートを仕舞えたり、出すことができます。

 

降りるときには、ワンタッチでこのように降りていただけます。

 

 

従来通りのテールゲートですけど、掃出しが85oも下がっています。

 

大きい荷物の際も載せやすくなっています。

 

こちらも倒せば、すっきりした広大な荷室ができます。

 

 

実際にステップワゴンにロードバイクを積んでみましたけれども、2列目のシートを前に送ってロックすることができます。

 

かなりスペースがあって、前輪を前に付けなくても、後はゲートを閉めることができるくらいのスペースは取れています。

 

 

今回はひとりでステップワゴンに乗っていますが、当然この手のクルマは多人数で乗った時の状態がどうなのかが気になるところですが、一人で乗っているときは、かなり軽快な軽い感じが出ていますので、恐らくフル乗車してもそこそこ走るだろうと思います。

 

実際にやってないので分からないところですけど、重量が増えてもそれなりに走れるだろう、それくらいの軽快感というのが出ているので、ここからどんどん重くなってそがれていくと思いますが、そこそこ走るだろうというふうに感じます。

 

 

ステップワゴンに試乗してきましたけれども、走りの方はかなり好印象でした。

 

スパーダもスポーティーな感じが出ていて、それと乗り心地の良さ静粛性の高さ、こういったバランスが取れているクルマだなというふうに感じました。

 

機能の方ですが、シートアレンジのしやすさは、かなり考え抜かれているなという印象でしたし、自転車などを積むときに楽になっているなということが分かりました。

 

わくわくゲートを採用したことによって、使い勝手の良さが際立ったかなという感じがあります。

 

そういう意味では、ステップワゴンは全体的に好印象でしたし、皆さん運転してみると、こんなに走るのか!ということを感じると思いますので、是非試乗してみてはいかがでしょうか?